EC・小売業界で語られる数々の「定説」を、実データで検証するオンラインセミナー「EC・小売業界の定説を疑う 〜実データで白黒つける投資判断セミナー〜」が、2026年1月22日(木)にオンラインで開催されます。本セミナーには、株式会社メロンCTOの本田崇人が登壇し、EC・小売領域における新規獲得、LTV、OMO、広告、AI活用といったテーマについて、業界で語られる「もっともらしい常識」を実データに基づいて検証します。
業界に広がる「定説」は、本当にすべての企業に当てはまるのか
EC・小売業界では近年、
・新規獲得は限界で、LTV重視へ移行すべき
・OMOは必須である
・広告の成果はクリエイティブ次第
・AIによって需要予測や業務効率化が進む
といった考え方が、あたかも前提条件のように語られています。
しかし、これらはすべての企業に共通して当てはまる判断なのでしょうか。
本セミナーでは、調査会社レポートなどで広く流通している業界の常識を起点に、
本田氏がこれまで数多くの企業支援・共同研究を通じて得てきた
横断的な実データ・実務知見と照らし合わせながら、
テーマごとに「やるべき施策」と「やらなくていい施策」を明確にしていきます。
一般論やトレンドに流されるのではなく、
投資配分の判断に使える線引きを持ち帰ることを目的としたプログラムです。
セミナーで扱う主なテーマ
本セミナーでは、以下のような業界定説を取り上げ、条件別に検証します。
・新規獲得は本当に限界で、LTV投資に切り替えるべきなのか
・値引き・セールは売上最大化に不可欠なのか
・OMOはすべての企業にとって必須施策なのか
・広告成果はクリエイティブ要因が支配的なのか
・広告は過去と比べて本当に効きづらくなっているのか
・需要予測AIはどの領域で「当たる」のか
・生成AIは実際に業務効率化につながっているのか
それぞれについて、成果が分かれる条件・前提要件・分岐点を整理し、
実務での意思決定に活かせる視点を提示します。
登壇者について
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjQzMiMzNjc3ODgjODY0MzJfWElYY0ZwVUZBdC5qcGc.jpg ]
本セミナーには、株式会社メロンCTOの本田崇人が登壇します。
熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
ビッグデータ解析、特に時系列解析技術を専門とし、
日本学術振興会特別研究員(DC1)、大阪大学産業科学研究所 特任助教を経て、
東京大学発AIベンチャーJDSCに参画し、上場を経験。
その後、株式会社メロンを創業。
AIモデルの設計から開発、システム導入まで、研究と社会実装の両面で豊富な実績を持ちます。
トヨタ自動車、富士通研究所、電通デジタルなどとの共同研究実績も多数あり、
国際会議での採択・受賞歴、国内外の技術特許取得など、研究実績も高く評価されています。
開催概要
セミナー名:EC・小売業界の定説を疑う 〜実データで白黒つける投資判断セミナー〜
登壇者:株式会社メロン CTO本田崇人
開催日:2026年1月22日(木)
時間:13:00〜14:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※視聴方法は、お申し込みいただいた方へご案内します。
イベント詳細
https://www.w2solution.co.jp/useful_info_seminar/melon/
本セミナーは、EC・小売事業における新規獲得、LTV、広告、OMO、AI活用などについて、
「流行」や「一般論」ではなく、実データをもとに判断したい事業責任者・マーケティング責任者に向けた内容となっています。
提供元:
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