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多中心リンパ腫、DM麻痺とたたかうレオくんにご支援をお願い致します
2021年4月15日 中川祐
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プレスリリース提供元:ValuePress!

埼玉県在住の中川と申します。
現在、コーギーのレオくんを犬も我が子同然と飼っております。

病気に立ち向かい、頑張っているレオくんが元気になって16歳を迎えられないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

レオ君は2007年の6月2日生まれ。2019年の春頃から後脚を引きずるようになり、DM(人でいうALS)という麻痺症状が出始めました。
2020年7月には多中心型リンパ腫の診断が判明し、抗がん剤治療が一旦終了する今年2月にはmrsa感染症を罹患してしまいました。

可能性がある限りは最善を尽くしたいと考えておりますが、これまでの治療費もかなりの高額となり、皆様のお力を少しでもお貸しいただけたらとプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

目的は呼吸困難の原因である「多中心型リンパ種」「MRSA感染症」、歩行困難の原因である「DM」の対症療法を継続となります。

■クラウドファンディング開始日
2021年4月12日

■クラウドファンディング終了日
2021年6月10日午後11時

■プロジェクトを立ち上げたきっかけ
レオくんはこれまでの暮らし、大震災やその後の勤めていた会社の倒産や続々と続いた苦しい状況の中でも、いつも明るい笑顔で癒し、助けてくれました。
当時は手乗りサイズだったのが、スクスクと育ち、18kgの大きな体に。
13歳までは特に大きな病気もなく、フリスビーも上手に遊んでくれていました。

ところが2019年の春頃から後脚を少しづつ引きずるようになり、DM(人でいうALS)という麻痺症状が出始めました。
このため、プールでのリハビリや車椅子の準備でのリハビリを開始し、少しでも歩けるようにと共に頑張ろうと決意をしていました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTk0MiMyNjkwNjUjNzE5NDJfcWpHRmZucFBYbS5qcGVn.jpeg ]

ところがその矢先の2020年7月に、突然呼吸の苦しい症状や異常ないびきが始まり、遠方の高度医療の病院で緊急で診て頂いたところ、多中心型リンパ腫の診断が判明しました。

直ぐに治療を開始しないと週明けには窒息との結果で緊急入院に…。
そこからは入院を繰り返す中、毎週の抗がん剤治療を行い、副作用により白血球数値が急激に下がり再入院を繰り返すなど…。

副作用では食餌をとらなくなることも頻繁にあり、シリンジによる強制食餌や、手作りの食餌を作り、四苦八苦の介護を続けています。
そして2021年1月に今回のクールでは最後の抗がん剤治療を投与となりました。

もうすぐ治療も終わり、元気になるはず、、8ヶ月間の介護心労や治療資金も厳しくなる中、状況も一旦落ち着くと思っていた矢先のその2日後…
突然、深夜に粘り気のある鼻水が出始めて止まらず、口からも出始め、パニック状態に…。

すぐに近隣の夜間緊急病院を探し、連れて行った所、、
何らかの細菌感染で呼吸をする鼻がほぼ詰まっているとのことで緊急処置を行って頂きました。
そして細菌感染のため、またまた入院生活が始まってしまうことに…。

細菌培養検査の結果はmrsa感染症と診断され、ほとんどの抗生物質が効かない細菌とのことでした。
肺炎も起こし、呼吸が苦しいため3週間のICU入院となり、食事も摂らなくなったため、鼻からの流動食投与を始めるなど、、止めど無い状況が続きました。
心中では嫌な考えもよぎりましたが、、、ICUの酸素室治療とレオくんの頑張りで症状も落ち着き始めています。


あと1週間は入院した方がとの主治医の話でしたが…資金も厳しい状況に陥っていますのでなんとか退院をさせてもらいました。
しかし、退院してからは以前のようには前脚で這っても動けず、脚も細くなってしまい、食餌も余り摂りたがらない状態が続いています。

入院と退院を繰り返し、副作用が出ると生死を彷徨うことさえある状態です。
多中心型リンパ腫は完治は難しい病気であり、DMととともに進行をなんとか食い止めながらMRSA感染症を鎮めていくことしかできませんが、可能性がある限りはできる限りの治療などをしてあげたいと考えております。

■プロジェクト概要
プロジェクト名 |多中心リンパ腫、DM麻痺とたたかうレオくんにご支援をお願い致します
URL |https://readyfor.jp/projects/20070602PJ16
目標金額 |50万円
募集期日 |2021年4月12日(月)~6月10日(木)午後11時

■リターンについて
気持ち程度になってしまい、大変申し訳ないのですが、心を込めてレオくんの近況報告を必ずさせていただきます。
申し訳ありません。こちらの内容でご理解をいただけますよう、誠にお願い申し上げます。
最大のリターンはレオくんが元気に芝生の上を車椅子で駆ける姿と思っております。

※新型コロナウイルスの影響でリターンが遅延する場合は活動報告より随時予定を報告させていただきます。
※万が一、治療中の期間に亡くなってしまった場合は、頂いた資金をこれまでの入院費、治療費、検査費に充てさせていただきます。

■さいごに
このプロジェクトを考えた時は本当に悩みました。
自分の子だけ…苦しんでいるのはほかの子もいる…自分勝手すぎないか、、
葛藤の中でも目に入れても痛くないほどに可愛がり、いつも笑顔で、イタズラもせず、寝る時も寄り添ってくれ、辛い時も支えてくれているレオくんがいました。
病気が続く今でも、辛い中でも一生懸命笑ってくれます。
このまま立てないかもしれないけれどずっと隣でやさしくいてあげたい。

一生懸命がんばって生きようとしているのに、私が落ち込んでいても、しかたありません。
もう一度、芝生の上を駆けさせてあげたい。そんな希望に、明日にかけてみたい。
そう思い、一人の力では達成が困難であり、皆さまのお力をお貸しいただけないかと考えた次第です。

さいごになりますが、人それぞれの考え方があり、いろいろ、様々なご意見があることも十分に承知しております。
しかしながら小さな身体でつらい治療や病に立ち向かっているレオくんにせめてもの恩返しがしたい。
同じ病気で苦しんでいる方も、ワンちゃんも数多くいらっしゃいます。
その方やワンちゃんの希望にも、レオくんがなってくれることを願っています。

このプロジェクトに快く賛同をしていただける皆さま。
どうか、温かいご支援とご協力を何卒、よろしくお願いいたします。
レオくんを一緒に救ってあげてください。
よろしくお願いいたします。

さいごまでご覧いただき、感謝申し上げます。

■プロジェクトの終了要項
・治療・手術対象    
レオ、ウェルッシュコーギーペンブローク、13歳10か月、オス
・治療・手術内容    
多中心型リンパ腫、DM発症、MRSA罹患
多中心型リンパ腫治療に抗がん剤治療、DMは車椅子にて対処、MRSAは特殊抗生剤とICU酸素室入院治療
肺炎併発他の継続治療中
・治療・手術完了予定日    
2022年6月2日(15歳誕生日)
・その他    
2020年7月に首元リンパ腫肥大による窒息可能性大にて入院治療を開始。
本プロジェクト実行の為に必要な金額のうち、クラウドファンディングの目標金額との差額分に関しては、自己資金、借り入れで賄う予定です。(2021年4月6日現在)
クラウドファンディングが成立したにも関わらず、上記計画通り差額分を確保できなかった場合、治療の規模を縮小して実施を予定しております。



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