
手相の基本
手相を見るときには、左手と右手、どちらをみるとよいのだろうか?Mikuraさんによれば、「左手」の手相にはもって生まれた運命、「右手」は今まで作り上げてきた運命を現しているから、両方みるそうだ。
手相は、手のひらの線がどこからどこへ流れてゆくかで、その人の性格や資質を見てゆく占い方法である。
金運について
手相は、手のひらにあるふくらみ(丘)を見て、どの丘にパワーがあるかで判断する。金運をみるときに重要になる丘は、「太陽丘」と「水星丘」である。
太陽丘と水星丘
薬指の付け根にあるのが「太陽丘」、この丘に「太陽線」が出ていれば、名声を得るといわれる。また、小指の付け根にある「水星丘」に出る線を「財運線」、または「金運線」と呼ぶ。
金運の引き寄せ方には違いがあり、「太陽丘」は人の人気を集めやすく、「水星丘」のほうはコミュニケーション能力が高く、交渉ごとに強くなるそうだ。
太陽線と財運線が両方ある人は、スーパーラッキー!好きなことをやって人気が出て、それをビジネスにつなげることができる。
Mikuraさんは、「太陽線と財運線のどちらかしかなければ、もう片方を持つ人をパートナーにしましょう」とアドバイス。
なお、「両方無い人は、努力と野望を持ちましょう」ということだ(笑)