Mikuraさんによる、オリジナルの手相講義だ。
5分で分かる手相教室
Mikuraさんはインドを回りながら、手相のほかにタロットとか西洋占星術などを、様々な占い師の教えを受けて研究してきたとのことである。

手相の基本

手相を見るときには、左手と右手、どちらをみるとよいのだろうか?

Mikuraさんによれば、「左手」の手相にはもって生まれた運命、「右手」は今まで作り上げてきた運命を現しているから、両方みるそうだ。

手相は、手のひらの線がどこからどこへ流れてゆくかで、その人の性格や資質を見てゆく占い方法である。

結婚線について

「結婚線」は、小指と感情線との間に現れる1cmほどの短い線である。

結婚線は、あなたが結婚相手と出会う際に、心理的なパイプのような役割を果たす、とのことだ。

結婚線が濃ければ、相手のメッセージをしっかりキャッチすることができ、薄い場合は、あっさりとした関係性となるようだ。

結婚線が濃いカップルと薄いカップルについての解釈は、Mikuraさん独自のものだろうか?!

今回の講義は、結婚式を間近に控えた新郎新婦向けだそうである(笑)

最後に、Mikuraさんから新郎新婦へとメッセージが贈られる。

外部リンク

5分で分かる手相教室(結婚線編)