
実は知っているようで知らない、魅力ある「区画線を描く」という仕事を、一人でも多くの方に知って欲しい。
同社は、路面にラインを引く(区画線を描く)という仕事を「ラインプランナー」と呼んでいる。それは、様々な会社が分担して工事を担っていく道路工事全体から見ると、一番最後の工程になり、人に例えると化粧の部分になる。舗装されただけの無地のアスファルトの上に、同社が線や文字や記号を描くことで、そこが道路や駐車場であることを誰もが理解し、そこに存在する交通ルールを認識することができるようになる。
その土地、その場所が持つ意味を路面に吹き込むことが、ラインプランナーの仕事であり、魅力でもあると考えている。
そういった、実は知っているようで知らない魅力ある「区画線を描く」という仕事を、一人でも多くの方に知って欲しいという想いから、SNSを通じて発信をするに至ったという。
■カンセイ工業TikTok: https://www.tiktok.com/@khansei.industrial
■100万再生を突破した「道路の白線施工時の手直し」動画:
https://www.tiktok.com/