
ユニバーサル ミュージック合同会社は、ヨルシカのデジタルアルバム「二人称」を、3月4日(水)より配信している。
講談社より発売中のn-bunaが原案・執筆を担当する“書簡型小説”『二人称』を音楽で表現。
約3年ぶりのフルアルバムとなる今作は、講談社より発売中のn-bunaが原案・執筆を担当する“書簡型小説”『二人称』を音楽で表現した作品。
アルバムには、「太陽」「晴る」「忘れてください」「修羅」「火星人」「ルバート」「アポリア」「へび」「月光浴」の既発曲に加えて、リレコーデイングした「ヒッチコック」に新曲12曲を加えて構成、全22曲収録を収録している。
収録曲「千鳥」は、宮沢賢治の詩に影響を受けて書いた一曲で、ホーンセクションが躍動するヨルシカの新機軸を打ち出した楽曲。
n-bunaは、「好きな宮沢賢治の詩に「風がおもてで呼んでゐる」というものがある。それをモチーフに、突き抜けるようなホーンセクションと細かなカッティングギターを配置しました」とコメントしている。
●ヨルシカ デジタルアルバム「二人称」
2026年3月4日(水)配信開始 ※CD発売はなし
https://yorushika.lnk.to/second-person-al